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    円光寺(浄土真宗本願寺派(西本願寺)、三重県四日市市千代田町945)                      車:東名阪四日市東ICから3分 電車:三岐鉄道平津駅徒歩8分 または近鉄富田駅タクシー8分

参加費 無料

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  • 円光寺 :℡ 059-365-8767   清水 保道:Eメール apecasean@yahoo.co.jp

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6月例会のお知らせ

薫風の候、5月13日の読書会は、よい天気にめぐまれました。前回と同じように、ビデオ(NHK その時歴史が動いた-蓮如の理想郷-)を見てから、『他力』のP178以降、蓮如上人ついてふれた箇所を輪読しました。
蓮如さんは、宗門以外の世界では、評価の分かれる方です。しかし、『御文章(お文)』の「白骨章」などは、万感、胸に迫るものがあります。
五木さんも指摘されるように、「その人間が危機的状況にたちいたったとき、あの一見平凡と見える文章が、ギラッと鞘から刀を抜いたように光って、人間の胸にグサリと突きたつ。行間から文字が立ち上がって、こっちの胸を揺さぶる」のです。
私は、昨年の大震災と原発事故以来、効率とか合理主義よりも、人間の「情」について思いをめぐらすようになりました。

93381_2さて、6月の読書会は、瀬戸内寂聴さんの『いま、釈迦のことば』を読みます。
寂聴さんは、今年の5月15日で90歳を迎えられますが、いまでも精力的に法話や文筆活動にあたり、人々の苦しみや悲しみに寄り添われています。やはり、寂聴さんのことばは、ご自身の波乱にとんだ人生経験からのものだけに、何とも言えないあたたかさがあります。
次回は、寂聴さんを通して、お釈迦様の教えを味わってみたいと思います。
どなたでも、気軽におこしください。飛び入りも大歓迎です。お待ちしています。

日  時  平成24年6月24日(日)10時~11時30分    

テキスト  瀬戸内寂聴 『いま、釈迦のことば』 朝日新聞出版(文庫本あり)

5月例会のお知らせ

P1030022_2 422日の2回目の読書会は、最初に、NHK教育テレビで放送された五木寛之さんのDVD「いまを生きるちから」を視聴しました。とくに、その中で紹介された青木新門さんの『納棺夫日記』の一節は、強く印象に残りました。

〈末期患者には、激励は酷で、善意は悲しい、説法も言葉もいらない。きれいな青空のような瞳をした、すきとおった風のような人が、側にいるだけでいい〉

二千人も送られた青木さんの言葉には説得力があります。みなさんといっしょにビデオを見ながら、私は、昨夜の土曜ドラマスペシャル「あっこと僕らが生きた夏」を思い出し、目頭が熱くなってきました。そして、その後、テキストを涙声で読むことになり、恥ずかしい限りです。みなさん、失礼しました。

さて、
5月の読書会も、引き続き『他力』を読みます。次回は、蓮如上人について触れたP178(文庫P231)以降を中心に、もし、蓮如さんがよみがえって、いまの世の中を見たとすれば、何と思われるか、そんなことを想像しながら、読んでみたいと思います。どなたでも気楽におこしください。お待ちしています。

日 時  平成24年5月13日(日)午前10時 ~ 1130

テキスト 五木寛之『他力 困難な時代を生きる100のヒント』講談社文庫

4月例会のお知らせ

P1020889 318日(日)は、前日からの雨もあがり、円光寺の庫裏で最初の読書会を開きました。

近所の門徒さんをはじめ、遠方からもおこしいただき、にぎやかな会になりました。

五木寛之さんのビデオを見てから、本を輪読したのですが、中学1年生の男の子がとても上手に読んでくださり、ビックリ! 

みなさん、ありがとうございました。

次回も引き続き、『他力』を読みます。

いま、社会に不安が広がるなか、あらためて、五木さんが語る「希望のメッセージ」に耳を傾けてみたいと思います。

テキストは、会場でも用意しています。飛び入り参加も大歓迎です(^o^)

読まずに聞いているだけでもかまいません。中学生からご年配まで、どなたでも気楽におこしください。お待ちしています。


日 時  平成24年4月22日(日)午前10時 ~ 1130
         
毎月1回、日曜日の午前。詳細は随時お知らせします。

テキスト 五木寛之『他力 困難な時代を生きる100のヒント』講談社文庫

      

読書会をはじめます

いま、私たちは、なんともいえない「不安」な時代に生きています。
こんな世相を反映してか、書店では、宗教入門書や僧侶のエッセーなどがよく売れているようです(朝日新聞20111115日)。

もし、よろしければ、田舎のお寺で、ちょっと気持ちが軽くなるような本を読みませんか。何人か集まると、話し合いもでき、楽しい時間になるでしょう。読まずに聞いているだけでもかまいません。中学生からご年配まで、気楽におこしください。
遠方の方は、下記のテキストについて、ご意見やご感想など、コメントをお寄せいただくという形でご参加ください。お待ちしています。

最初の読書会は、五木寛之さんの『他力』を読みます。東日本大震災から1年。あらためて、五木さんが語る「希望のメッセージ」に耳を傾けてみたいと思います。


日 時  
第1回 平成243月18日(日)午前10時 ~ 1130
                  
毎月1回、日曜日の午前。詳細は、随時お知らせします。

テキスト 第1回 五木寛之 『他力』講談社文庫

          以降の予定
                 瀬戸内寂聴『いま、釈迦のことば』朝日新聞出版文庫
  
           ひろさちや『仏教 はじめの一歩』春秋社

                 齋藤 孝 『呼吸入門』角川書店文庫は在庫あり
                 高 史明   『いのちは自分のものではない』求龍堂
                 大谷光真 『愚の力』文春新書


会 場  浄土真宗本願寺派(西本願寺)円光寺、
三重県四日市市千代田町945
                       
車 : 東名阪四日市東ICから3
            
電車: 三岐鉄道 平津駅徒歩8分、または、近鉄富田駅タクシー8分


参加費  無料、テキストはご自身で準備願います。


問合せ・申込み先   清水 保道:Eメール apecasean@yahoo.co.jp
                  
円光寺  :℡ 059-365-8767